Nature Designs ネイチャーデザインズの新着情報

仕事上のネタがないときはくだらないことを書いてほぼ毎日更新中!

中国旅日記 サイコロ編  

本日も引き続き中国の旅行記。

屋台でご飯を食べましておなかもいっぱい。
でもオイラは中国語がしゃべれないから
通訳さんを通して会話してもさほど盛り上がらない。

でも、世界中のバイヤーがブリキ製品を買いに来るから
そんな時の対処も心得てるようで、中国名物サイコロが始まります。
ヨーロッパのバイヤーはサイコロ必ず覚えて帰るって言ってましたので
おのずとオイラの負けず嫌い魂がメラメラと。

ルールはまあまあカンタン。

(1)まずは各自に6コずつサイコロを配る。
DSCF2471.jpg

(2)フタをしてシャッフル。

(3)他の人に見られないようにフタをちょっと開けて中を見る。
   サイコロが2段重ねになってたら、中を全員に見せて再度シャッフル。

(4)前回に負けた人が「全員のサイコロの中に何が何個あるか」を想像して宣言する。
   たとえば「五が4個」など。この時に「一が3個」みたいに一のことを宣言すると
   一が普通に一と扱われます。これが無い時は一はジョーカーになります。

(5)次の人は「五が4個」以上のことを言う必要があります。
   例えば「六が4個」とか「二が5個」みたいに。

(6)どんどん順番を回していくと、どんどんつり上がっていって
   「六が11個」などという信憑性の低い宣言がされるので
   どうしても信じられなくなったら、自分のサイコロをみんなに見せてダウト宣言。

(7)プレイヤー1:六六五二二一
   プレイヤー2:六五五五一一
   プレイヤー3:四四三三三二
   プレイヤー4:六六六一一一

   だと六が6個と、一が6個あるので、合計12個あることになって
   ダウト不成立!

(8)ダウト不成立だから、ダウト宣言した人はビールの一気呑み。
   次回の親になります。

DSCF2470.jpg


これを延々やります。

シンプルなルールながら
プレイヤーの個性も出るし、そこそこ算数的な頭も使う。
そしてハッタリを駆使しないと勝てないしつまんない。
おもしろい負け方をするセンスも必要。

他のテーブルでもサイコロかトランプで博打しまくりです。
(トランプはもっとルールが難解)

とにかく中国人は博打が大好き。
勝負のカウントも無茶苦茶速いので
だったら製品の数量とか間違えるなよな・・・と苦笑。

愚痴はさておき、このゲームのいいとこは何人でも楽しめること。
欠点はサイコロが大量に必要なこと。

この屋台でもサイコロを常備してて「サイコロくれぇ!」って言ったら
シュリンクパックされた新品(100個入り)をくれました。さすがだぜ中国。


ということで
本日も全く役に立たないブログをお読みいただき恐縮ですが
ご注文お待ちしております!!

category: 中国の研究

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://naturedesigns.blog114.fc2.com/tb.php/886-bec8c0d2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)